工業企業「株式会社ダイフク」

株式会社ダイフクはバリューイノベーション企業への進化を目指す

1937年創業、それ以来、常にモノを動かすマテリアルハンドリング技術「マテハン」に磨きをかけ、様々な製品づくり、流通、サービスを行ってきたダイフクは、現在、世界22か国に生産、販売拠点を設け躍進を続けています。

ロジスティクス・ソリューションサイト、自動倉庫、ソーターなどの商品を作り出すダイフクの製品や物流情報を紹介します。

先進的なモノ作りに徹する、この企業の特徴は何より、世界トップレベルの物流を進化させていきたいというモノづくりに対する熱い思いです。

ダイフクの保管システム

社会は常に変化していますが、現代は急速な環境変化の時代です。
生産体制、流通形態が様々に多様化する中で、ダイフクは保管システムの納入実績や自動倉庫NO1の経験を活かし、様々な製品ラインナップで顧客のニーズに沿って製品展開を行っています。

例えばパレット自動倉庫、これは製品や部品をパレット単位で立体的に保管することで、少ない面積でも効率よくモノを保管するシステムです。
コンパクトシステムと呼ばれる既設建屋に楽々設置できるユニット式コンパクトシステムは、ラックで屋根と壁を支えます。
常温品のみならず冷蔵、冷凍商品や危険物などの格納ができる画期的なシステムです。

仕訳、ピッキングシステム

サーフィンソーターと呼ばれるスライド方式の製品は、各段に移載機能付き台車と、上下の搬送リフタで構成しているシャトルラックなどがあります。
こうした製品を利用することによって、一歩進んだ先進的なスピード、正確さで流通、運輸、倉庫業の多品種、小ロットに至るまで配送を強力にバックアップしてくれます。

ピッキングシステムは無線表示器一体搬送方式のアイナビと呼ばれるもので、ピース自動ピッキング装置、台車式ピッキングシステムのピッキングカートシステムなどによって、正確で迅速、さらに簡単に作業できる環境を作り出します。

ITシステム

ダイフクはITシステムについても先進的なモノづくりを行っています。
WMSと呼ばれる倉庫管理システムでは、最先端の情報技術を利用し、最適な物流設備と技術を駆使し、非常に質の高い物流情報システムを構築しています。

将来、事業を拡大させるときにも、システムを変更したり、拡張するなど、簡単に変更できることが魅力です。
初期導入の際にも、変更というときにも、ダイフクの物流ニーズは幅広く対応できるのです。

自動倉庫納入実績はNO1というダイフクです。
このノウハウを活かし自動倉庫管理システムに対しても、フリーロケーションやロット管理、棚卸に至るまで機能をパッケージ化することで、簡単に複雑な処理なしに現場で利用できるのです。
こうした様々な製品づくりをしているダイフクは、信頼ある最高の企業として知名度を上げています。